【メルマガの予想結果】岩田の右ムチは血統を凌駕する 重賞完全制覇

メルマガNo155~No156結果

 

こんにちは。伊川(@IkawaNaosuke)です。

先週の結果はいかがでしたでしょうか?

このメルマガを始めてから、一番良い成績でした。

では、検証をしていきます。

 

5月7日

 

新潟 07R 1勝 ダート 1800m

 

予想 グッドインパクト 7着

KOLコメント
グッドインパクト……チークピーシズを外してブリンカー着用。チャカつく。1角に入ったあたりで内に潜り込む。距離ロスなく運べたものの、残り600メートルからは進出できず。

 

中京 01R 未勝利 ダート 1400m

 

予想  メルシー 4着

KOLコメント
メルシー……押して先行。一旦外から出られたが、内枠だったのでハナを主張。直線入り口で手応え良く勝ち馬に並びかけられながらもしばらく食い下がっていたが、ラスト100メートルあたりで甘くなって4着。

 

 

中京 04R 未勝利 ダート 1900m

 

予想 グローツラング 1着 1870円 複勝 220円

 

KOLコメント
グローツラング……イレ込み。出していってハナへ。これまでにはなかった積極的なレース。道中はずっとフワフワしていたが、3~4角からリードを広げて、直線はシャンバラの追撃を封じる。この時計は優秀。

 

中京 06R 1勝 芝 1600m

 

予想 ディオ 2着 複勝 240円

 

KOLコメント
ディオ……2角で少し振られる形に。中位で行きたがるのをがっちりと抑えて追走。4角手前で外からジュンブロッサムが来たタイミングで動き、しっかりと脚を使ったが、勝ち馬にまんまと逃げ切られてしまう。

 

中京 07R 1勝 芝 1400m

 

予想 トーカイキング 4着

 

KOLコメント
トーカイキング……マイナス12キロ。細くはなかった。ポンと出て好位の外に収まったが、4角で外に張られるロスがあり、直線では左手前のまま。ゴール寸前で何とか4番手に。

 

京 12R 1勝 ダート 1400m

 

予想 ピュアカラー 5着

KOLコメント
ピュアカラー……コンプレッションフード。アオッて中位から。道中は折り合いをつけて無理せず追走。持ったままで直線に向き、満を持して追い出したが、ジリジリとしか脚を使えず、上位馬には伸び負け。

 

東京 12R 2勝 芝 1400m

 

予想 ウィスパリンホープ 2着 複勝 140円

 

KOLコメント
ウィスパリンホープ……二人引き。落ち着いていた。スタートで下げて折り合いに専念。前走の力みはなく、終い勝負で上がり600メートル最速を繰り出した。1400メートルはぴったり。

 

5月8日

 

新潟 03R 未勝利 ダート 1800m

 

予想 クリノレジェンド 1着 単勝 330円 複勝 130円

 

クリノレジェンド……パドックからチャカついて、一瞬は馬っ気を出す場面も。テンションは高いがレースでは折り合いもスムーズ。中団追走から4角は勢いをつけてスパート。2着馬を並ぶ間もなく交わして、残り200メートルでは抜け出していた。中1週続きも快勝。

 

中京 10R OP(L) 芝 1400m

 

予想 デヴィルズマーブル 9着

 

デヴィルズマーブル……中位。外枠とあって壁ができず、向正面では力みあり。直線の坂から後退する一方だった。内枠なら違っていたか。

京都新聞杯の予想原文

 

■昨年の結果と血統判定

 

 

1位 レッドジェネシス

2位 ルペルカーリア

3位 マカオンドール

 

レッドジェネシス 血統判定4

ルペルカーリア 血統判定3

マカオンドール 血統判定11

 

この結果からですが、血統判定を、侮ってはいけません

 

■直結式

 

レッドジェネシス 20

ルペルカーリア 24

マカオンドール 38

 

 

今年の直結式

 

メイショウラナキラ 50

リアド 35

ボルドグフーシュ 27

ショウナンアデイブ 26

ポッドボレット 22

ヴェローナシチー 21

 

 

メイショウラナキラが、断トツの1位です。

 

 

■スピード指数

 

 

昇級点は89です。

 

昨年は、昇級点超えはいません

最高値で86です。

 

 

アスクワイルドモア 90

ポッドボレット   90

 

メイショウラナキラ 87

リアド  89

 

この4頭とも、左回りで、実績があります。

問題は、外枠が、有利に働くか、否かです。

 

■血統判定と直結式の重複馬

 

 

ミスターホワイト

リアド

ショウナンアデイブ

ボルドグフーシュ

ヴェローナシチー

ポッドボレット

 

■父タイプ

 

ハーツクライ系

Red God系

ディープインパクト系

 

この辺が成績がいいです

 

★結論

ポッドボレット

アスクワイルドモア

 

ここの単複ですかね。

 

メイショウラナキラは、直結ではいいのですが、Kingmambo系は、実績がないので買いません。

 

★京都新聞杯回想録

 

Naosuke

アスクワイルドモア、強かったですね。

コーナーも、位置取りも抜群でした。

根性のある馬だと思いました。

 

 

NHKマイルカップの予想原文

 

■昨年の結果と血統判定

 

1位      シュネルマイスター

2位 ソングライン

3位 グレナディアガーズ

 

シュネルマイスター 血統判定5

ソングライン 血統判定13

グレナディアガーズ 血統判定10

 

この辺になると、血統は関係ないですね。

馬は、走るたびに、経験を積むという事を考えると、どうなんでしょう?

 

 

 

■直結式

 

1位      シュネルマイスター 7

2位 ソングライン 14

3位 グレナディアガーズ 37

 

 

バスラットレオン 46

リッケンバッカー 33

この辺の馬が、上位ですが、飛んでイスタンブールですね

 

セリフォス 61

ダノンスコーピオン 59

トウシンマカオ 46

プルパレイ 44

 

しかし、ここも、きびしいのでは?

昨年は、シュネルマイスター 7で1着

ルメール効果でしょうか?

 

■スピード指数

 

昇級点は、94

昨年の昇級点超えは、2

バスラットレオン 95

グレナディアガーズ 96

昇級点は超えていないが、昨年の入賞馬は、スピード指数、90超えを連発しています。

スピード指数90超えを連発していのは2

セリフォス

ダノンスコーピオン

ジャングロ

 

■血統判定と直結式の重複馬

 

ダンテスヴュー

カワキタレブリー

ジャングロ

プルパレイ

ステルナティーア

ダノンスコーピオン

 

★結論

 

セリフォス ダノンスコーピオンが順当でしょうが、左回りの成績がイマイチなんです。

ジャングロも、ニュージーランドトロフィーの快走は、幻なのかもしれない。

直線200mくらいで、馬群の中に沈んでいくかもしれない。

ココは、悩みましたが、プルパレイの複勝ですかね。

同距離の東京で、2着の実績があります。

もう一頭を選ぶとすれば、ダノンスコーピオンの単複でしょうか?

母父が、ハーツクライを狙おうとしたのですが、また、レーン・・・・・・・

切る!

 

★NHKマイルカップ回想録

 

Naosuke

ジャングロ、セリフォス、飛んでイスタンブール、でも、恨まないのがルールです。

ダノンスコーピオンは、頑張ってくれました。

しかし、カワキタレブリー

私の予想の範囲内でした。

直結式と血統判定の重複馬で、抽出されているではないか?

お金があったら買っていました。

しかし、タラ、レバは禁物ですね。

俺の研究が甘かった。

 

新潟大賞典の予想原文

 

■昨年の結果と血統判定

 

1位 サンレイポケット

2位 ポタジェ

3位 サトノソルタス

 

サンレイポケット 血統判定 10

ポタジェ 血統判定 4

サトノソルタス 血統判定 2

サンレイポケットが血統判定に反応がありません。

このレースは、ハンデ戦にも関わらず、軽ハンデの馬の勝率がよくないのが特徴ですね。

■直結式

 

サンレイポケット 37

ポタジェ 61

サトノソルタス 32

 

直結式は、良さそうな気がします。

 

アイコンテーラー           48

レッドガラン         39

プレシャスブルー           37

トーセングラン    36

シュヴァリエローズ       33

カイザーバローズ           32

 

 

■スピード指数

 

昇級点は、94

昨年の昇級点と、同等の馬は、ムイトオブリガードですが、この馬は入賞していません。

昨年の傾向もそうですが、90超を連発というか、安定した数値で走る馬が、入賞しています。

今年は、レッドガラン しかも岩田康成、例え、レッドガランが、バテようとも、右ムチを連発しそうです。

しかし、左回りの実績があまりありません。

思い出すのは、サイレンススズカに右ムチを連発した南井克己だね

 

■血統判定と直結式の重複馬

 

マウントゴールド

スマイル

ダノンマジェスティ

ラストドラフト

シュヴァリエローズ

モズナガレボシ

 

■父タイプ

 

ステイゴールド系が、穴なのですが、マウントゴールドが該当しますが、9歳では、無理かなと思います。

 

★結論

 

岩田康誠の右ムチに期待します。

レッドガランの単複です。

★新潟大賞典回想録

 

Naosuke

いや、岩田の右ムチ前回でした。

あれだけ、叩かれたら、レッドガランから、恨まれないのだろうか?

しかし、血統判定には、レッドガランは、抽出されていませんね。

岩田の右ムチは、血統を凌駕するんでしょうね。

 

まとめ

 

独自指数の結果の欄に、星取り表を作成しています。

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