荒れるレース、荒れないレースを見極めるには、何等かの指標が必要です。

本命と思えば、荒れる、荒れないと思えば、本命、虚々実々の世界です。

その中で、指標となるものを紹介します。

馬券予報

 

こんにちは。伊川(@IkawaNaosuke)です。

馬券予想ならぬ、馬券予報を知っていますか?

 

明日のレース傾向を探るものです。

 

コンピ指数90の馬がいるから本命レースなんて思ってはいけません。

 

高本公夫さんのサイン本から始まり、相馬一誠さんのオッズオン方式に出会いました。

 

もう20年以上前の理論です。

 

その理論を、今になっても実践しようと思うのは、理にかなっているからです。

 

しかし、難しいです。

また、何せ、時間がかかります。

 

しかし、時間がかかるというだけで、埋もれるには惜しい理論です。

 

また、問い合わせの中でも難しいと言われるようなこともあります。

今回は、そのオッズオン方式の中で、開催前日に行う、馬券予想ならぬ馬券予報を解説します。

 

私が、動画の中で言っているCG表です。

このブログはこんな人にお勧め

 

今回のテーマ
  • オッズ理論を勉強している人
  • 荒れるレース、荒れないレースを判定したい人
  • 理にかなった馬券術を身に着けたい人

このブログを、読み終わるころには・・・・

 

このブログの結論
手動で行うには厳しい理論ですが、本当に理にかなった馬券戦略です。
このような手法を知ると、ヤマカンの予想ができなくなります。
何事にも根拠を求めましょう。

CG表が示すもの

 

本来のCG表に関しては、競馬の専門紙を4つ買います。

 

その4つの専門紙で、本命の馬、対抗の馬などを書き出すところから始めます。

 

ここが面倒

 

また断層の計算も面倒

 

などなど。

 

しかも、これは、前日に行うことで、これで終わりではありません。

 

察するに、金曜日は、業務終了は17:00かつ、土日は完全に休みかつ、完全に自由人

 

嫁からも、彼女からもなにも言われず、淡々と作業をこなせる事務処理能力の高い人です。

 

利用するものは、下記の通りです。

 

利用する指数
コンピ指数
レイティング指数
コラボ指数
HIT指数
KOLデータ
馬連オッズ
単勝オッズ
複勝オッズ
ZI指数を基準とした偏差値

 

 

これらを利用します。

 

CG表が示すもの  その1 コンピ指数を基準に判定する

 

今回は、青葉賞を例に説明します。

コンピ指数を基準に各数値を並べ替えています。

コンピ指数は、リアルオッズを表しています。

 

そうすると、コンピ指数の信頼度が見えてきます。

これが今回の出馬表です。

 

 

このように並び替えることで、ある程度のレース傾向が見えてきます。

 

CG表が示すもの  その2 コンピ1位の列に、コンピ1位以外の馬が何頭いるか?

 

コンピ1位が信用できる馬なら、各数値も同じ馬を示すはずです。

なので、ここの頭数をカウントします。

 

この場合は、各指数が、レヴァンジルが1位を示しています。

さすがn3着は外さないでしょうというような、予想ならぬ、予報が成り立ちます。

すべて同じ馬なら、そのコンピ1位の馬は信用できます。

しかし、各指数が、異なった馬を示して来たら、コンピ1位の馬には、若干の不安材料があります。

この場合は、複勝オッズの低い方と、ZI指数を軸とした偏差値が異なっています。

 

ここのルールは、重複カウントをしません。

 

それを下記の表と参照します。

青葉賞は、穴サイドとなりました。

 

ここも重要です。

参照している数値は、9つです。

単純に、各数値が異なる馬を示したなら、45頭がピックアップされます。

つまり、ここの頭数が多ければ多いほど、荒れる可能性が高まります。

 

 

そして、各指数に示された馬をカウントします。

つまり、ほとんどのレースは、この各指数が示した馬の中で、決着するということです。

自分の予想にない馬がいたなら、何かを見落としていると思もわれます。

 

 

そうすると、11番は、5位の中で、8回出現しています。

出現回数をカウントして、順位を振ります。

このレースで言うならば、グランシエロは、コンピ3位であるものの、危険という判断ができます。

 

ゆりかもめ賞 3着のKOLのコメント
グランシエロ……体は少し立派に映ったが、成長段階にあるのも確かなのだろう。出遅れたこともあるが、いつものように後方待機策。ほぼ直線だけの競馬で、上位2頭にこそ敵わなかったが楽々3着は確保。1勝クラスはいつでも勝てるはず。

 

東京スポーツSのKOLのコメント
グランシエロ……出遅れではなかったが、やはり2歩目がやや鈍い印象。勝ち馬とは前後する位置で、直線入り口では一瞬、並ぶような場面。そこから追い比べで見劣ったように、今日は切れ負けしたか。

 

ここから、2400MG2では、コンピランク3位といえ、不安が残ります。

なので、ここは切ります。

CG表が示すもの  その4 単勝、複勝、馬連の断層を計算する

 

断層の近辺にいる馬は、的中馬券となるという、都市伝説なのか、どうかわかりませんが、断層の計算をします。

 

そのもっとも強い赤断層を計算して、その断層が何個あるかをカウントします。

 

 

CG表が示すもの その5 その他の計算をする

 

ここは、相馬さんの書籍に記載していますが、単勝1番人気、複勝の1番人気等の計算はわかりますが、

その他の計算の意味を、私は理解していませんので、ここは後日、集計をして傾向をつかみます。

 

CG表が示すもの その5 異常オッズを確認してみる

 

これは、CG表ではありませんが、オッズアイという概念です。

赤いところが異常オッズです。

 

 

この図から、レヴァンジル、プラダリア が怪しいとなります。

この図から、13番までに、期待が寄せられ、それ以降は、混戦という事になります。

 

私の感覚で言うと、1列目に、赤い判定があれば、ほぼ鉄板となります。

 

ところが、中穴判定ではこうなっています。

競馬は難しいですね。

 

このようなレースパターンは本命サイドとなります。

Naosuke
4月23日の阪神1R
2番、ロードマゼランの圧勝でした。

 

このようなレースパターンは本命サイドとなります。

ここがポイント

 

この書籍の内容は、本当に難しいので、もしかしたら、私が理解できていないかもしれません。

レヴァンジルが、私のオッズ理論では、本命ということになりましたが、ここで終わってはいけません。

レヴァンジルが、もし負けたなら、そのレースを注意深くみてください。

そしてそこに不安要素の根拠を見つけることが出来たなら、馬券力は向上していますし、安易に、コンピ指数のみを信じるようなことはなくなると思います。

前日にレース傾向を読んで、充実した競馬ライフを送ってください。

まとめ

 

レース傾向を読むには、様々な知識が必要です。

しかし、各数値を分析することで、ある程度のパターンが、わかります。

しかし、これは、本当に、Excelの知識が必要なので、Excel初心者には厳しいと思います。

3000円で販売していますので、ご検討ください。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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