競馬予想

スピード指数の赤青判定はすごい

こんにちは。伊川(@IkawaNaosuke)です。

先週のフェブラリーステークスはGETできましたでしょうか?

私は、そもそも購入していないのですが、買っていたら外していました。

多分、ルメール・武で購入したとおもいますが、やっぱり武は嫌いになりました。

前回、紹介した、競馬ブックのスピード指数を利用して、赤青判定をしました。

そのデータベースを利用して、少し面白いことがわかったので、紹介したいと思います。

フェブラリーステークスはどうだったのか?

本当の感動は動画を確認してください。

新馬戦は除外しています。

前回の判定基準を実行した場合です。

青色が、3~4以上

赤色が、0

前走と比べて距離がマイナス


そうすると、エアスピネルだけが該当しました。

取れましたね。

エアスピネルと、ルメールくらいは買えたと思います。

馬連で、6,620円ですからね。

934分の1を見抜いてくれました。

しかし、自分のデータベースが正しかったことが証明できて、

フェブラリーステークスは的中できませんでしたが、うれしかったです。

この赤青判定ですが、複勝の的中率は、なんと、90%以上で、平均配当が、320円です。

これを上手く利用すれば、仕事をやめれるのでは?と思います。

ZI指数の要注意馬と絡めたらどうなったか?

以前に紹介した、ZI指数と標準偏差と偏差値を組み合わせて、要注意馬を抽出しました。

ここで、重要なのは、単複を的中させるので、単勝の標準偏差を採用しました。

抽出条件
単勝の標準偏差 12以下
血統率 0以上
血統ランク 10位以上
距離 前走よりマイナス
コメント 空白以外



この条件で抽出すると、赤青判定は関係ないという子になりますが、

赤色、つまり、3着以内に入った馬は、一度は、昇級点超えをしていることがわかりました。


調教コメント


ここのコメントは、複勝で、350円以上ついたコメントの回数をカウントしました。

3年くらいのコメントを全部カウントしています。

  • 一本調子の走り
  • 1ハロンの伸び案外
  • 線細く非力
  • 息遣い荒い

このようなコメントは、1回も来ていません。

2020年2月20日 阪神 9R 3歳1勝クラス つばき賞

コメント、自己ベスト出たが

このコメントは、過去2回しか出現していません。

でも、昇級点超えがあり、馬体重が、+12キロです。

好調なんしょうね。


結果は1着でした。

ここがポイント

色々なデータベースを作成しましたが、後はフローチャートを作成すれば、

馬券収支で、プラスが出せると思いました。

ロジックの組み立ては、難しいですが、頑張りたいと思います。

まとめ

もうすぐ春のG1が始まりますので、それまでには、フローチャートを完成させたいと思います。

最近、さらに血統にもハマっていますので、面白いことがわかれば、報告します。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

20210224サンプル (0 ダウンロード)

 

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