万馬券を科学する その1
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 こんにちは。伊川です。久しぶりの投稿です。

自分自身で、競馬のデータベースを作成して、約1年になります。

なので、少しだけその情報を公開したいと思います。

検証レース

・各開催した馬場の10R、11R、12Rのみを対象

・14頭以上

・複勝で300円以上の配当の馬を探して、かつ馬連で、10,000円以上の配当

・2018年6月24日以降のレース

上記4つの条件で検索しました。対象レースは98レースです。

万馬券の発生したレースをまとめてみました。

下記の図は、芝、ダート混合です。


小倉って、荒れるイメージがあるけど、意外にたいしたことないんじゃね?感じです。

これが、ダートのみで発生した万馬券です。


中山の1200m 東京の1600mのダートは発生率が高いですね。

Targetで、血統を絡めると意外に小数点買いで的中しそうな気がします。

中山のダート1200mなら、

サウスヴィグラス、デュランダル、トワイニング とりあえず血統がいいのではないでしょうか?

これが芝のみで発生した万馬券です。


福島の1200m 1800m、新潟の1800mがいい感じで万馬券が発生しています。

福島の芝 1800mなら、ディープインパクト・ダイワメジャー・メイショウサムソンがいいのではないでしょうか?

福島といえば、私の記憶にあるのは、確かラジオ短波賞?かな。

ツインターボが全快で逃げ切ったレースを今でも憶えています。



この対象レースからわかったこと

コンピ指数は、指数41~67の馬であったこと。

Targetに表示されるZI指数は、指数84~129の馬であったこと。

競馬ブックのスピード指数を眺めると、万馬券に絡んでもおかしくない馬であること。

上記3点がわかりました。

また、トラックマンのコメントが、

動きキビキビ

気合乗り上々

動きに鋭さ出る

この一追いで良化

上記の4つのコメントがついた馬が抗争して、万馬券を演出しています。

秘密のこと

オッズのあるゾーンにいる馬を見抜くことで、万馬券を取りやすくなること。

そのオッズのゾーンにいる馬は、特定の数値が高いことがわかりました。

これは、著作権の都合上公表できないと思うので、私が独自の理論っぽくするまでまってください。

でも、本当に見つけたら、おしえないと思いますけど。

これも、競馬のデータベースがあるから、なんとなく見えてきたことです。

また、何か言い情報があれば、公開します。

 

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